トップ > お知らせ一覧 > 無資格者対策前進!

無資格者対策前進!

3点セットで普及啓発

 国民生活センターの公表によると、マッサージ等の手技による危害が5年間で825件と報じている。今や消費者はマッサージ行為等の選択に苦慮し、またマスコミも関心を示している。 国民が安心・安全な施術所を見分けるために、業界は無免許業者との差別化の必要性を急務とし厚生労働省と協議を重ねてきた。
 この程、「あはき法」の一部を改正して広告し得る事項を追加した。
 その結果、各都道府県知事(保健所)へ開設の届出済み施術所である旨が広告可能となった。これにより、(1)施術所の外(看板)に厚生労働大臣免許所持を掲示。(2)施術所内には「施術所開設届出済み証明書」の掲示。(3)「厚生労働大臣免許保有証」を名札ケースに入れて着用等が可能になった。今後業界ではこの3点セットを普及させていくことになる。
 なお、平成28年度厚生労働大臣免許保有証の交付受付は8月31日までで、詳しくは各都道府県あはき団体事務所へ問い合わせください。

(公社)全日本鍼灸マッサージ師会法制局

PAGETOP