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免許保有証、役に立てていますか?

~免許保有証の「使い方」原稿を募集します~

 厚生労働大臣免許保有証が施術の現場に交付されてから早くも数ヶ月が過ぎました。皆さん、いかがでしょうか? 免許保有証を役に立てていますか?
 当初、無資格者の施術に対抗するため、各団体の関係者が団体の垣根を越え、業界のためにと頑張って作った免許保有証。また、申請された皆さんも4,000円を支払い、面倒な書類も提出し手に入れた免許保有証。それを使う場面がなければもったいない。
 免許保有証はあくまで、我々あマ指師が自分たちで作ったものなのです。お役所に作ってもらったものではないのです。でも、まだ、これはできたばかり、生まれたばかりで、充分に育っていない子供のようなものだと思います。
 だから…、我々、あマ指師・鍼灸師がこのツールを自分たちで育てませんか?自分たちが作った子供が「立派に」なって、国民から「あ、免許保有証持っているんですね、それなら安心だ」と言われるよう、成長したらうれしいと思いませんか?
 そこで、免許保有証活用についての原稿を募集したいと思います。

テーマは、
「私は免許保有証をこんな風に使っています」
「免許保有証を持っていたらこんな風に役に立ちました!」
その他いろいろ、皆さんのご意見・アイディアをいただきたいのです!
要するに、「免許保有証を使ってこんな風に“あマ指鍼灸業界”を盛り上げよう!」ということです。また、報告やアイディアは具体的であればあるほどいいと思います。
 原稿の選択はマッサージ等将来研究会の普及啓発部会で行い、良いアイディアは随時、ホームページに掲載していく予定です。

 具体的な原稿例をあげますと、以下のようなものがあります。
ご参考になさって下さい。
①AMSネットホームページ上では、「お知らせ」欄の「熊本地震・・・被災者からの便り」で、熊本地震のボランティアに参加された嶋田先生は、災害現場の乱れた状況の中で免許保有証を胸に掲げたことで「怪しいものではない」ことが示され、話がスムーズに進むことが多くなったそうです。

②私(筆者)は、鍼灸専門学校教員であるため、卒業生から「先生、免許保有証について聞きたいんですけど…」などと聞かれ、久しぶりに懐かしい顔から相談を受けたりして、結構、うれしかったりしました。

 あマ指鍼灸の受療率が5%をきるという調査もある現在、手技療法業界の未来は暗いと言われてもおかしくありません。もっとあマ指鍼灸を知らない人にもその価値を知ってもらわなければならない。今すぐにでも。
 そこで、免許保有証をきっかけにもっと、日本中の皆さんに、世界中の皆さんに、われわれの3m以内の身近な人たちに、我々の技術を知ってもらい、安全・安心に、手技療法を享受してもらおうではありませんか!

マッサージ等将来研究会普及啓発部会

原稿送り先:メールアドレス zensin@zensin.or.jp
(マッサージ等将来研究会普及啓発部会宛 団体名・氏名・連絡先を明記のこと)

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