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「あはき等法制定70周年記念の集い」開催報告


公益社団法人 全国病院理学療法協会
会 長  平 野 五 十 男

 「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律」が今年で制定70周年を迎えたことを祝し、11月5日(日)13時から東京有明医療大学講堂で「記念の集い」が開催されました。
 第1部の記念式典では、記念の集い実行委員長の大口俊徳氏の開会の辞、あはき等法推進協議会代表の伊藤久夫氏の挨拶、加藤勝信厚生労働大臣の祝辞が厚労省大臣官房審議官の椎葉茂樹氏により代読された後、あはき師の指導育成に尽力すると共に、あはき業務に顕著な功績があった88名(全鍼師会26名・日鍼会44名・日盲連15名・日マ会2名・学校協会2名)に対して厚生労働大臣表彰が授与された。受賞者の皆様本当におめでとうございました。
 また、来賓として、自民党の古川俊治参議院議員、日本医師会の釜萢敏常任理事、東洋療法研修試験財団理事長の小早川隆敏氏等のほか、多くの方々から祝辞が述べられた。
 第2部では、「あはき師の過去・現在・未来」と題した記念シンポジウムが開かれ、座長は全日本鍼灸学会顧問の後藤修司氏が務め、シンポジストとして、元参議院議員の阿部正俊氏、元厚生労働大臣で衆議院議員の田村憲久氏、日本盲人会連合会長の竹下義樹氏、東京農業大学客員教授の森岡一氏が登壇し、これからのあはき師の指針や展望について発言が行われた。
 第3部の祝宴には、来賓を含め約170名が出席し、盛会のうちに閉会となった。

以 上

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